日本の歴史を見る時に大きな転換となった出来事がいくつかある。
ここ最近で言えば第2次大戦の終結がそうである。
日本は、「戦後」大きく変化した。
現憲法も学校教育も「戦後」に作られたものである。
「戦後」という単語が、日本転換のキーワードになっている。
ところが今、「戦後」の日本社会が大きく変わろうとしている。
日本国家の在り方や、政治、経済、教育の在り方、あるいは日本民族の精神までが大きく変わろうとしている。
その転換点となる出来事が何か。
それが東日本大震災である。
これからは、日本全体が大きく変わっていくキーワードとなってくるのが「震災後」という単語である。
今まで、「戦後の日本は・・・」という言葉が口癖のように使われてきた。
それと同じように、これからは「震災後の日本は・・・」という言葉が広がっていくだろう。
「震災後」、日本は大きく変わると確信する。
それでは、何が変わるのか。何を変えるのか。
その一番の核心部分は「日本国憲法」である。
「戦後」に現憲法が作られたが、「震災後」に新憲法が作られるようになる。
憲法の改正は、国家形態や国民の精神にも大きな変化をもたらすことになる。
今、日本は、「戦後」時代が終了し、「震災後」時代が始まる。
「震災後」、日本は、新しい時代を歩むことになる。
そして、今まで以上に素晴らしい国家になることを確信する。


by 新しい日本
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