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今のNHKを無くしましょう! NHKの改革について提言する! ニュース記事に関連したブログ

2011/06/02 20:54

 

NHKは、「国営でも民営でもない公共放送団体」と言っている。
その意味合いは、「国の権力」にも「スポンサー企業」にも影響を受けることのない「中立な放送団体」ということだ。

しかし、NHKは決して中立な放送団体ではない。
確かに、国と企業の影響は受けてはいない。
しかし、NHK経営トップの思想が反映された偏った放送団体である。

NHK経営トップの思想とは、「反日」「左翼」「無神論」であり、番組内容もその思想に基づいて作られている。

そして、NHKは「受信料」によって成り立っているが、その回収方法は半ば強制的である。
NHKの放送内容に納得がいかなくても、また反発していても、抗議したくても、支払わなければならない。
もしも支払わなければ、裁判を起こしてでも強制的に回収する方法をとってくる。
まったく傲慢な経営としか言いようがない。

一度、国民に対してアンケート調査をしてみたらどうだろうか。
「あなたは、NHK受信料を納得をしてお支払いしていますか?」と。
おそらく納得をして受信料を払っている人は、ほんのわずかしかいないのではないだろうか。

NHKが無くなれば受信料を払わなくても済むということを考えると、
今のNHKは、「無くてもよい」と思っている人も多いだろう。
中には「NHKは、無いほうがよい」と思っている人もいるだろう。

しかし、有事などが起こった時のために「民法だけではだめだ」と思っている国民は多いかも知れない。
それなら、国営放送局をつくればよい。
国営なら国の影響を受けるのは間違いがない。
だからと言って、決して間違った方向に行くとは思わない。
なぜなら、今は民法が多数存在するので、国民は様々な放送局と見比べて判断すればよいからだ。

NHK経営陣の特殊な思想だけが反映される現NHKよりは、国営のほうが、よほど中立であると考える。

国営にして、経営資金は、受信料という曖昧な回収方法から税金、もしくは電気料金に上乗せして回収する方法へ。
今の受信料(1か月、地上契約1345円、衛星契約2290円)よりは低額で。

放送内容は、ニュース、国会中継、紅白歌合戦、相撲、高校野球、その他スポーツ中継、など。
ただ事実のみを伝える放送局にすればよい。
面白い番組を期待しない代わりに、経費削減をすることで国民の負担を軽くする
面白い番組は民法で見ればよいこと。
今のNHKだって、全く面白くないのだから何の問題もない。

以上、公共放送団体を名乗りながら、全く中立でなく、国民から信任されていない今のNHKは無くす。
民法だけではだめだというなら、現NHKよりはましな国営放送局を作るようにしてみてはどうだろうか。


 

カテゴリ: 政治も  > 社会政策    フォルダ: マスコミ

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2011/12/24 12:52

Commented by baron17 さん

提言します。民放ができることは民放に任せてください。偏った放送番組、くだらない放送はしないでください。少なくとも、視聴料を払っている者の意見を聞いて、番組を編成してください。若しくは、視聴者から料金を徴収するシステムにしてください。例えば、大相撲、高校野球、のど自慢、民謡を訪ねて、紅白歌合戦大河ドラマなど見たくもない、聴きたくもないのに番組の時間を独占し、他の放送が聞かれない。それより国会中継、閣僚の行動を常時流して欲しい。そうすれば、会議をサボってゴルフに行く閣僚ははいなくなります。

 
 
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