<< 2011年10月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

中国は2013年までに台湾を支配しようとしている ニュース記事に関連したブログ

2011/10/08 09:16

 

台湾では来年1月、総統選挙を迎える。

中国から亡命した北京大学元教授 袁紅氷氏は新書を発表し、次のように中国共産党台湾への浸透に警鐘を鳴らした。

 「中共は台湾政治への制御を20122013年において、現実化しようとしています。この点において、台湾の多くの政治家はあまり実感がないようです。」

 「一部のパワーが今になってみると、明らかに台湾選挙を左右しようとしています。中共の文化浸透は、すでに驚くほどにまで達し、見れば分かるように多くの台湾のメディアは、実際はすでに、中共中央宣伝部の代弁者に化しています。多くの学者は学術の根を中共独裁政権下に移し始めています。これらは台湾に対する中共の統一戦線工作の強化の現れです。」

台湾に対する工作も次々明るみになった。中国投資被害者らへの脅迫や、学者の情報収集、退役軍人が共産党のイベントに参加するなど。

 

中国海軍の近海防衛戦略もしも、中国台湾が制圧されれば、沿海州から日本列島、フィリピンにつながる第1列島線を支配されることになる。
中国台湾を支配されるようになれば、日本のシーレーンは完全に脅かされる。

朝鮮半島は自動的に中国の手中に落ち、日本は事実上中国に併合される。同時に米軍も全面的に排除され後退せざるを得ない。

現在、中国の潜水艦は台湾とフィリピンの間の、米軍が押さえているバシー海峡を通過しなければ太平洋に出れないが、台湾をとれば直接太平洋に出られる。黄海は中国の内海になり、米軍は入ることさえできなくなる。

さらに中国は、2020年までに第2列島線までの内海の制海権を確保しようと計画を立てている。

中国は、これから本格的に台湾制圧に取りかかる。

 


中国は、2009年9月を堺に方針を大きく転換した。

それまでは、「狙い」と「能力」を隠して表面には表さない「韜光養晦(とうこうようかい)」路線を歩んできた。

ところが今は、やるべきことは積極的にやるという「積極実行路線」へと転換した。

 

今、中国軍は目的、狙いを定めて実行に移し始めた。

それでは、中国軍の目的、狙いとは何なのか。

それは、「新中華秩序の構築」でありアジア圏の統合である。

 

習近平は「過去の栄光の復活」あるいは「清王朝の復活」と言っている。

清王朝の中には、台湾、沖縄、韓半島も含まれている。

今の中国軍は、過去の中国だった領域を全て取り戻し、新しい中国をつくる計画である。

それが「新中華秩序の構築」の意味である。

中国は、軍事力と政治の両面を巧みに利用しながら目的を達成していく。

 

台湾は、アジアの砦であり生命線である。台湾を何としても守らなければならない。

 

さらに、中国から、このアジア圏を守るためには、日本・韓国・米国が一体とならなければならない。

  

そのためにも、日本が、まずしなければならないことは、

①緊急事態法をつくること。

集団的自衛権を行使できるよう法改正すること。

③日韓の防衛協定を結ぶこと。

 

以上のことが早急に求められている。

カテゴリ: 政治も  > 社会政策    フォルダ: 外交

コメント(1)  |  トラックバック(0)

 
関連ニュース
 
このブログエントリのトラックバック用URL:

http://tamaichikoku.iza.ne.jp/blog/trackback/2468535

コメント(1)

コメントを書く場合はログインしてください。

 

2011/10/10 10:44

Commented by donnko さん

韓国はあまりにも反日国家過ぎる。

 
 
トラックバック(0)