【空母 ロナルド・レーガン】
【ジョージ・ワシントン航空母艦】
東日本大震災後、アメリカ軍による救援活動がおこなわれた。
皆様もよく御存知の「トモダチ作戦」である。
トモダチ作戦は、被災地の救援活動以外にもっと重要な役割を果たしていた。
トモダチ作戦は、震災直後の混乱状態の日本が他国から侵略されないように守ってくれたのである。
空母ロナルド・レーガンは、東北地方で活動し北方を守った。
ジョージ・ワシントン航空母艦は、長崎の佐世保に行き中国への監視をおこなった。
「乱にあって別の乱を忘れず」である。
平和ボケしている?日本政府(当時の菅政権)は、震災直後に他国から侵略される危険性があることを考えてもいなかった。
外敵から日本を守ることに対して、日本政府よりも米国政府のほうが必死だったのである。
日本国民は、震災後に「次の悲劇」を見なくて良かったのである。
日本は、「トモダチ作戦」に感謝しなければならない。
日本は、今回のことを通して、「国防」に対してもっと真剣に考えなければならないのではないだろうか。


by 新しい日本
石原伸晃氏が首相?